1.トップページ(基礎知識)
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2.パーソナル・ファウルの種類
┣イリーガル・スクリーン
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┣ダブルファウル
┣チャージング
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┣ブロッキング
┣ホールディング
┣5ファウル
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3.テクニカル・ファウルの種類
┣コート上のプレーヤー
┣コート上のプレーヤー以外
┣アンスポーツマンライク
┣ディスクォリファイング
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4.バイオレーションの種類
┣3秒ルール
┣5秒ルール
┣8秒ルール
┣24秒ルール
┣アウト・オブ・バウンズ
┣インターフェア
┣ゴール・テンディング
┣トラベリング
┣バックコート・バイオレーション
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コート上のプレーヤーによるテクニカル・ファウル
コート上のプレーヤーが相手チームと接触することによるファウルはパーソナル・ファウルとなりますが、審判や相手チームへの抗議・暴言・挑発行為、怒りにまかせてボールや器具(ベンチなど)を蹴ったり殴ったりすること、ゲーム進行に対する遅延行為、わざと倒れてファウルを受けたように審判を欺こうとする行為はテクニカル・ファウルとなり、相手チームに2本のフリースローが与えられます。フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。
コート上のプレーヤー以外によるテクニカル・ファウル
コーチやベンチプレーヤーなどのチーム関係者が、審判や相手チームに抗議・暴言・挑発行為などを行ったり、触れたりするとテクニカル・ファウルとなります。また、ゲームの最中に勝手にベンチ・エリアを離れたりしてもテクニカル・ファウルが課せられます。
コート上のプレーヤー以外の者がテクニカル・ファウルを犯すと、そのファウルはコーチに記録され、コーチは自身でテクニカル・ファウルを2回犯してしまうか、ベンチプレーヤーなどが3回犯してしまうと、即刻退場となり、相手チームに2本のフリースローが与えられます。フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。
アンスポーツマンライク・ファウル
プレーヤー同士の接触によるファウルでも、故意に相手プレーヤーを「叩く」「押しのける」「蹴る」「抱きかかえる」などをしてると判断された場合は、アンスポーツマンライク・ファウルとなり、このファウルを相手プレーヤーがシュート動作中に犯し、シュートが決まればそのゴールはカウントされ、尚かつ1本のフリースロー、外れた場合は2本(スリーポイントエリアからの場合は3本)のフリースローが与えられます。また、シュート動作中以外のアンスポーツマンライク・ファウルに対しては、2本のフリースローが与えられます。いずれのフリースローもゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。
ディスクォリファイング・ファウル
もっとも悪質なファウルのことを言い、即座に退場・失格となり、コート内のプレーヤーだけでなく、コーチやベンチプレーヤーなどもテクニカル・ファウルの累積により、このファウルの対象となります。
このファウルを相手プレーヤーがシュート動作中に犯し、シュートが決まればそのゴールはカウントされ、尚かつ1本のフリースロー、外れた場合は2本(スリーポイントエリアからの場合は3本)のフリースローが与えられます
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